アメリカの
プロレスでは、レスリング・ベアと呼ばれる特別に調教された熊と
プロレスラーが戦う試合が行われていた。熊との対戦経験のある元
NWA世界ジュニアヘビー級王者の
ダニー・ホッジによると「とても人間のかなう相手じゃないということはやってみてよくわかった」とのことである。また、
極真空手の
ウィリー・ウィリアムスも熊と戦ったという話があり「熊殺し」とニックネームがついた。
1990年代に
日本のプロレス団体がレスリング・ベアを輸入して興行に出そうとしたが、動物愛護団体からの抗議により断念した。