神戸淡路鳴門自動車道 wikipedia|無料辞書
◆ 概要
神戸淡路鳴門自動車道の道路名は
1998年の明石海峡大橋開通以降である。沿道自治体間での意見の対立から命名作業が難航したため、現在の長い道路名に至った。それまでは特に道路名はなく、
道路標識では
本四道路()、
地図では
本州四国連絡道路、
淡路縦貫道、
本州四国連絡橋公団(現在の
本州四国連絡高速道路会社)の案内パンフレットでは
大鳴門橋関連道路(後に
神戸・鳴門ルート)と表記されていた。また、
川之江東JCTの案内標識(
川之江JCT→
徳島自動車道方面)には、
2007年まで「
神淡鳴道」()という表示があった。この
略称を使用していたのは当地のみであった。現在は「神戸」に書き改められ、加えて案内標識右側に「
神戸淡路鳴門道」と縦書きの補助標識が新設されている。
◆ 通過市町村
◆ インターチェンジなど
・ 施設名欄の背景色が■の部分は供用されていない施設にあたる。
・ BSのうち、○/●は運用中、◆は休止中の施設。無印はBSなし。