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「横浜F・マリノス」||動物-master.com 【05/29update】

横浜F・マリノス wikipedia|無料辞書

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横浜F・マリノス(よこはま エフ・マリノス、Yokohama F. Marinos)は、日本神奈川県横浜市にホームを置く、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。旧名称は横浜マリノス横浜フリューゲルスが消滅した際に吸収合併という形をとった為、その頭文字のFを名称に取り入れ横浜F・マリノスに改称した。

◆ クラブの概要
1991年、Jリーグ加盟。Jリーグ創設時からの加盟チーム(参照:オリジナル10)のひとつである。
ホームタウン神奈川県横浜市横須賀市(2005年より)。横須賀市は2005年以前より、下部組織の練習会場として長年利用されていた。
・ ホームスタジアムは日産スタジアムニッパツ三ツ沢球技場。近年は、メインとして日産スタジアムをJ1リーグ戦の大部分及びカップ戦等(AFCチャンピオンズリーグ含む)の一部に使用し、残るJ1リーグ戦の数試合(主に平日開催の試合)及びカップ戦等の大部分はニッパツ三ッ沢球技場を利用している。横浜国際(日産)は1998年(かながわ・ゆめ国体開催に伴う)、2000年(2002 FIFAワールドカップに備えた芝生管理)は試合数が制限されていたが、1999年はリーグ戦のホームゲームの全試合が横浜国際で行われた。また、国立霞ヶ丘競技場を使用する場合もある(2006年、2007年は使用なし)。
・ クラブの法人事務所、練習場などの施設は、横浜市西区みなとみらいにあるマリノスタウン(2007年1月グランドオープン)に集約されている。
  ・ 法人事務所は神奈川区新子安から移転した。
  ・ 練習場は、戸塚区戸塚トレーニングセンターからの移転である。同地は、元々は横浜フリューゲルスの練習場で、フリューゲルスとの合併以前は鶴見区の獅子ヶ谷グラウンドを用いていた。横浜国際競技場完成後は、日産フィールド小机(小机陸上競技場。横浜国際の補助トラック)でも練習を行っていた。
  ・ 本施設の建設に際し、建設費および借地料、さらに成績の低迷に伴う観客動員減などが重なった事で、強化費などの他の部分に影響が及んでいるとされる。実際、2007年、監督として早野宏史を招聘したのには、「安く雇えるから」という理由もある。戦力補強に関しても、世代交代という目標と併せ、即戦力となる選手の獲得ではなく、高卒・大卒・ユース出身選手の獲得、若手育成などを進めていく方針に転換している。また、サポーター向けのサービスにも変更が出ている。
・ チーム名の「マリノス (Marinos)」は、スペイン語で船乗りを意味する。「F」はフリューゲルス (Fl?gels) の頭文字(詳細は後述)。
・ チームカラーは「青・白・赤」のトリコロール(三色)。これは元々日産自動車コーポレートカラーであったものである。各色の意味合いは、青「冷静さと港町・横浜の海」、赤「スポーツに触れ合う場をつくり、皆が誇れるクラブを目指す」、白「皆に支えられ、息の長い活動を続ける、自立したクラブを目指す」である。
・ クラブの社長は齋藤正治(さいとう まさはる)。東京大学法学部卒。日産自動車で商品開発を担当していたが、2007年4月よりチーム顧問を務め、同年6月に社長に就任した。6月9日の就任会見では、挑戦者としてのリスタート・更なる地域密着・風通しの良いクラブの3本柱、2010年にはホームゲームの年間総入場者数100万人を目標とする、などの方針を発表した。Jリーグ理事(2008年7月 - )。