発見された冥王星は、当初の予想より小さく、ローウェル天文台長はトンボーに掃天観測の継続を指示した。彼は全天の70パーセントをブリンク・コンパレーターにより観測した。結局新惑星は見つからなかったが、冥王星のほかに、彼は生涯に14の
小惑星を発見した。これは冥王星探索の副産物であった。そのうち、(2839)
アネット、(2941)
オールデンは娘と息子から、(3310)
パッツィは妻パトリシアから名を取っている(その他、現在名が付いているものには (3583)
バーデットを除いて彼の孫たちの名が付けられた)。